About us
私たちについて

Our Mission
設立趣旨

公益財団法人渡邉財団は、「磁気健康科学」に関する基礎及び応用研究に対する助成を行うことにより磁気健康科学の発展を推進し、もって豊かな国民生活の実現と我が国の経済社会の発展を寄与することを 目的として1994年5月に設立されました。
25周年の節目となる2019年には「国際奨学金制度」を設立し、海外留学先で最先端の研究を 目指している若い研究者を支援していくことになりました。磁気研究助成事業や国際奨学金事業を通じて、未来を担う研究者に方に積極的な支援活動を行っていきます。

Greetings
ご挨拶

理事長挨拶

当財団は今年で設立25周年を迎えることになりました。これもひとえに当財団を支えていただいた役員、賛助会員、研究者など、 多くの関係者の方々によるご支援、ご高配の賜物であると心より感謝申し上げます。
この度、基本財産の増額により、国際奨学金制度を創設することとなりました。海外の留学先で最先端の研究を目指している若い日本人を対象として、現地での生活費を支援していく制度であり、 早ければ今年の暮れよりスタートすることとなります。 この事業追加に伴い、支援事業も磁気研究助成に限定されなくなったこと、また、25周年目の新たなスタートの意味をこめて、財団名称を 「渡邉財団」と改めました。 一方で磁気研究助成事業は、引き続き継続して行い、更なる規模の拡大、助成額の増額を目指していく所存です。今後も30周年にむけて更なる発展を目指し、より一 層努力してまいりますので、今後ともご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

理事長挨拶

小谷 誠

名誉会長挨拶

当財団は設立25周年を迎えましたが、25年という歳月が光陰矢の如くあっという間に過ぎました。設立当初は評議員、その後は 理事、専務理事を務め財団の財務に深く関わるようになりました。
この度の基本財産増額により、国際奨学金制度を実現できたことは、当財団にとって大きな変革期を迎えています。今後、当財団は二つの事業を展開することになります。まず第一に、これまで の国内における磁気研究に関する助成を継続し、さらに強化することです。第二に、海外で最先端科学を学ぶ研究生を支援するこ とです。財団の目的は国際的視野の下、学術研究並びに海外留学の助成を行い、人々の生活の質の向上と平和で安全かつ豊かな社会の発展に寄与することです。その目的達成の過程で当財団の助 成金授与者からノーベル賞あるいはそれに匹敵する名誉ある賞の受賞者が出ることを願っています。

会長挨拶

渡邉 利三

事業内容は、「国際奨学金事業」「磁気研究助成事業」の2つを柱として活動しています。

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